サレタガワのブルー 第38話 あらすじと感想、ネタバレ

サレタガワのブルー第38話を紹介、その後ネタバレと感想
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弁護士事務所の相談の後、美味しいものでも食べて帰ろうと考えた暢。ATMでお金を下ろそうとしたら、残高258円。

あまりの事態に固まる暢ですが、もちろんお金を引き出した犯人は藍子

離婚となると、夫婦の共有財産は折半になるため、お金を引き出し、自分の好きなように使っていたのです。

では今からサレタガワのブルーネタバレを交えて感想を書いていこうと思います。

ネタバレも含みます。

目次

38。第2子を

証拠の写真も撮れたので、梢に電話する暢。

貯金がごっそり引き出されていた話をすると、驚愕し、暢の心配もしてくれました。

一刻も早く離婚したい2人。お互いのパートナーと会うだけで精神的に苦痛。しかし考える事が多すぎて、中々離婚の話がすすみません。

ふと、暢は梢が実家に帰らないことを疑問に思いました。実家が遠方だと聞いていたが、一刻も早く別居した方が子供の為にもなるのではと。

梢は話ずらそうに、実家には頼れないことを伝えます。

2年前両親に結婚と妊娠の話を報告しに行ったら、怒り狂った父親が和正に手をあげました。

父親とは絶縁状態で結婚したため、実家にはほぼ帰っていない梢。

しかしその話を聞いた暢は、実家に連絡してみてはと伝えます。梢の事が心配で結婚を反対した両親です。

梢は昔を思い返し、和正は父親の態度に怒りを爆発させ、梢の両親をバカにした態度を取りました。

違和感があったが、妊娠したからには結婚しないとという焦りがあったのかもしれません。

暢に話を聞いてもらい、勇気が湧いてきた梢は、実家に頼ることを決意します。

電話はまだ続き、暢は今日弁護士事務所で聞いた話を梢に話し出しました。不倫の話、慰謝料の話など。梢は興味を持ち聞き入りました。

電話で話していた梢。思わず声が大きくなります。慰謝料の話をしている時に、帰ってきた和正に聞かれてしまったのです。

怒った和正は、梢の手を取り寝室へと引っ張っていきます。暢の声が電話口から漏れており、カッとなった和正。

そっちがその気ならと、第2子を仕込もうとする和正。

和正の行動、言動に嫌悪感を抱いた梢は和正を突き飛ばします。

運悪く、頭をぶつけた和正は、頭を押さえながらうずくまり血を流していました。

梢は立ち尽くし、梢が持つ携帯からは暢の心配する声が漏れていました。

サレタガワのブルー 第38話の感想

暢と、梢、サレタ側同士の情報交換会です。藍子の悪女っぷりに怒り心頭の梢。たしかに藍子は暢の事をATMくらいに思ってるんでしょうね・・・

梢の両親の話に、暢は認めてもらうまであいさつに行くけど、和正ときたら逆切れ、毒親呼ばわりです。この辺からクズっぷりが発揮されていますね。

そんな2人の会話を盗み聞きする和正。自分は堂々と不倫をしていても、妻の男の影は許さない。本当に勝手な男です。

第2子仕込んでやるよとどの口が言ってんだか!!不倫してるのに、妻に第2子仕込もうとするなんて、どうかしてるよ。そんな男の子供いらないよと私は怒り心頭です。

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