サレタガワのブルー 第44話 あらすじと感想、ネタバレ

サレタガワのブルー第44話を紹介、その後ネタバレと感想
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藍子が暢のマンションを出て行ってから、2週間後弁護士より電話が入ります。

藍子の居場所が不明で、離婚に関する内容証明が郵送できないとの事。

そして、暢のマンションには藍子宛の着払いの宅配便や、クレジットカードの払込書が届きます。

離婚に向けての話が進まないので、暢も重い腰を上げ、藍子の捜索へ繰り出すのでした。

では今からサレタガワのブルーネタバレを交えて感想を書いていこうと思います。

ネタバレも含みます。

目次

44。戦いの始まり

携帯から藍子に連絡するも、いつまでも未読スルーにされている暢。

最終手段と訪れたのは藍子の妹、萌子のお店。

お店に入ると笑顔で出迎えてくれる萌子。

暢の目的が分かっているのか、藍子は数日前まで自分の家にいたと言います。

萌子の言葉を聞き、遅かったかとがっかりする暢。

そんな暢を見て萌子は、藍子は自宅に戻っている可能性があると伝えます。

実家に行くなら突撃訪問を勧める萌子。以前、藍子が3股した彼氏の1人が自宅に怒鳴り込んできて、藍子は窓から逃げた事があるとの事。

藍子の武勇伝に、驚く暢。

そんな暢に、萌子は申し訳なさそうに謝ります。暢の事は大好きだし、出来るなら離婚を考え直してほしいと。

そんな萌子に心を動かされますが、やはり精神的にきつい暢は離婚しか考えてないと伝えます。

車で弁護士同伴の元、藍子の実家へ向かう暢。

運転中、藍子の両親に良くしてもらったことを思い出しますが、謝罪だけはしないと心に誓います。

切羽詰まっている様子の暢に、弁護士の吹田先生は、暢の肩をたたきます。

暢がどれだけ頑張ってきているのか知っているので、絶対に負けないと強気の吹田さん。

心を決め、いざ藍子の実家のインターフォンを押す暢。

しかし、応答もなく鳴り響くだけのインターフォン。

すると違づいてくる1台の車。藍子の両親、藍子がうさぎの耳をつけ楽しそうに車から降りてきます。

家族で遊園地に出かけていた藍子一家。楽しそうに今日あった事を話しています。

そんな一家を唖然と見つめる、暢と吹田弁護士。暢達に気付いた一家はビックリします。

突然訪問したことのお詫びを伝える暢。そして、離婚についての話し合いがしたいと伝えるのでした。

サレタガワのブルー 第44話の感想

いよいよ、暢サイド。着払いの荷物や、未払いの請求書を当たり前のように自宅に送り付ける藍子。本当にがめつい女ですね。

暢も重い腰を上げ、藍子の捜索にあたります。

またまた萌子登場。藍子の妹とは思えないほどの良い子ですね。姉の武勇伝を面白おかしく語る萌子。藍子のだらしなさが浮き彫りになってますね。

高校生の頃から3股って、ある意味尊敬しますけど、男を手玉に取るのはこの頃からですね。

離婚を決意した暢。心強い味方、弁護士を連れて藍子の自宅へ突撃です。

しかし離婚裁判しようとしているのに、成人した娘と遊園地に行くってお気楽家族ですね。

第45話、お花畑家族

不倫の代償

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