わたしの幸せな結婚 第05話 あらすじと感想、ネタバレ

わたしの幸せな結婚 第5話を紹介、その後ネタバレと感想
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清霞の一言で涙を流す美世。動揺する清霞は正直困り顔に。嬉しさのあまり涙があふれる美世。

その涙にはいろいろな意味が含んでいると判断した清霞は、美世について独自に調査することを決意します。ゆり江さんにも美世の動向を見守ってほしいと。

そして影で動く人物、美世をただの道具としか見ていない冴えない親父たち。これから深くかかわりそうな予感がしています。

前回のあらすじを私なりにまとめてみました。

清霞の意外な一面が見れたことは大収穫でしたね。イケメンで心優しい人物だと思わなかった私、今までのことを反省です。

前回の件で美世は清霞に対して少しずつ、気を許す場面が出てきそうですね。これからの美世の行動も注目です。

それでは今回もネタバレと感想を書いていこうと思います。

ネタバレも含みますので注意して下さい。

目次

着物を繕う美世、覗くゆり江さん

昨日、話していた裁縫道具の件を忘れず、ゆり江さんが持ってきてくれていた。

感謝する美世。これで使い古した着物を縫うことができる。美世はこれで一安心する。

美世は昨夜、泣いていた事に清霞が気にしているかを訊ねたが、否定する言葉が返ってきた。

逆に清霞に対するアドバイスを受ける形になっていた。

ゆり江さんが美世の部屋から出ていった後、美世は綻んだ着物を縫うことにした。その様子をゆり江さんに覗かれてるとは知らず。

その日の夜、清霞と美世は同じ部屋の和室で食卓を囲んでいた。1日の行動を聞く清霞だったが美世の返答は普通のものだった。

清霞はその返答にはあまり気にも留めないで、本題を話し始める。

話の内容は美世にデートの申し込みだった。ここに嫁いでからこの辺の事は分からないと思いこの提案をしたそうだ。

美世は最初こそ行くのを拒否していたが清霞のほぼ強引?に外に連れ出される形になってしまった。

清霞の真意は分からないが、精一杯清霞に釣り合うような女性にならなければと決心する。

その日の夜、美世は夢を見ていた。

嫌な夢ではなく、とても懐かしい夢。そこに現るは美世の母親。

サクラの詩集が入った美しい着物

を着て美世の前にいた。

声を掛けると笑顔で振り向いてくれる母親、それと同時に昔の記憶が呼び起こされる。美世を抱きしめて庇う形で父と話していた。

そして最後には、美世に遺言めいた言葉を語り掛けて終わる。ここで美世は夢から覚めるのだった。

夢で伝えられた言葉を思い出そうにも思い出せず、その言葉は棘のように残り続けた。きっといつかは思い出すと。

この日は清霞と出かける日、精一杯の身支度は整えたがまだ不十分だったみたいで、ゆり江さんに化粧をしてもらうことに。

化粧してもらった美世は、化粧をする前と比べて段違いの美しさを得ていた

清霞も美世のその姿を見て一瞬見惚れていたような感じだった。

そして美世と清霞は街に繰り出すのであった。

わたしの幸せな結婚 第5話の感想

今回はここまでのようです。

以前の美世に比べて、なんだか空気が軽くなってきたと思いました。これは打ち解けている証拠なのではと私は思ってます。

清霞の態度も徐々に優しい雰囲気が出てきているなと実感。2人共歩み寄ってきているのかな?

近い将来、婚約まで行ってくれると嬉しい限りですよね。ようやく美世は報われたんだなって思いたいです。

その日が来ることを祈ります。

次回は、美世と清霞が街に繰り出す所からスタートします。清霞もある行動をし美世を驚かせます。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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