セクシー田中さん 第02話 あらすじと感想、ネタバレ

セクシー田中さん第2話を紹介、その後ネタバレと感想
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セクシー田中さん第01話 あらすじ

23歳朱里は、堅実に生きていきたいしっかり者。

幸せになりたいんじゃなく、不幸になりたくない朱里は、普通に生きていきたいと願っています。

そんな彼女の趣味は、他人のスタイル観察。

彼女が目を奪われる、40歳を超えているのにスタイル抜群の田中さん。

はたして彼女の正体とは・・・?

では今からセクシー田中さんのネタバレを交えて感想を書いていこうと思います。

ネタバレがあります。ご注意下さい。

第二話 幸せになりたいわけじゃない

仕事終わりに飲み屋で、飲み明かす朱里。

田中さんのスタイルの良さに、語り始めます。

そんな朱里の話を聞いて一緒に飲んでいるのは、学生時代の友達、進吾(しんご)。

朱里の趣味を理解している進吾は、いつもの話に呆れますが気にせず続ける朱里。

いかにも仕事人間で、近寄りがったかった田中さんですが、最近の身体のラインの変化を熱弁します。

子供体系の朱里は、他人のスタイルに注目してしまうのです。

飲み終わった後の2人は居酒屋を後にします。

当たり前のように朱里の家に泊まろうとする進吾。

誓って指一本触れない事をいつものように約束します。

進吾はただの友達で、当たり前のように朱里の家のシャワーも使います。

ベットとソファーですが、一緒の家で眠る男女2人。

そんな中朱里に友達から、合コンの誘いがあり二つ返事でオッケーします。

翌朝、いつもと違いオシャレをする朱里を冷やかす進吾。

短いスカートを注意する進吾ですが、気にしない朱里。

30代の男性には、可愛い系で攻めたら展開が早いと考えます。

いつまでも、進吾のような男性を飼っていてはいけないと自分を奮い立たせる朱里。

合コン会場、若い女性達に男性は盛り上がっています。

そんな中、1人不機嫌そうな男性。

一番年上の36歳笙野浩介(しょうのこうすけ)、都銀勤めの優良物件。

年上で好条件の笙野に話しかける朱里ですが、急にトイレに立ち上がる笙野。

入り口で帰ろうとしている笙野を見かけます。

幹事の男性ともめる笙野は、真面目に相手を探しに来たのに相手が若い事に不満をもらしていました。

短いスカート、ネイルをした爪、媚びている女性に引いているようでした。

幹事の男性を振り切って帰宅する笙野、その拍子にボールペンが一本落ちます。

そのボールペンを無表情で拾い上げる朱里。

笙野が帰っても合コンは続き、帰り際に連絡先を聞かれた朱里は相手と交換します。

すぐに連絡が着て、食事に誘われる朱里。

その様子を女友達が覗き込みます。

合コンメンバーの女子だけで飲みに来ていた朱里。

ペルシャ料理を楽しんでいると、オーナーらしき人が話しかけてきました。

サービスと料理を提供するオーナーですが、帰り支度をする女子チーム。

音楽が鳴り響き、手を止めます。

ショーが始まるよと、オーナーが指さした先。

妖艶に踊る女性の姿がありました。

セクシー田中さん、第二話感想

スタイルウォッチングが大好きな朱里。

40代女性が、素敵なスタイルをしていると見ちゃいますよね。

そして友達の進吾を平気で家に泊める朱里。

不思議な関係ですが、今はそれが普通なんですかね・・・。

そして、20代女子と、30代男性の合コン。

結婚相手を合コン、将来を見据えた相手を探すことは難しいと思うんですが。

笙野さんって、かなり失礼な人ですよね。

どれだけ偉いかしれませんが、服装などの身だしなみを頑張っている女性に対して遊んでると決めつけは良くないです。

落としたボールペンを拾い上げる朱里ですが、もしかしてラブの予感?

そして合コン女子メンバーで打ち上げの、ペルシャ料理店。

露出が多いドレスを着て、妖艶に踊るこの女性は・・・?

私はお金で彼女になる。

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